天と出会うまでの私は、常に先が見えない不安があり、大きな地震が来るかもしれないと聞くと本気で心配をし、食器棚のガラスにシートを貼ったり、少しでも安全な所はないかと探したり、雷が鳴れば座布団で頭を隠し、鳴り止むのを待っているような人でした。こだわりも強く、自分と違う意見はなかなか受け入れられず、広くいろいろな人と関わるようなことは苦手でした。また、我が強く、自分の主張を押し通そうとして、父母ともしょっちゅう口げんかをしておりました。心はいつも何かを求めており、心の飢えや渇きを埋めるために、宗教に入ろうかなと思う時もあり、モヤモヤとした不安な観いを抱えてよろこびのない生活をしておりました。 だから、自分自身は何もしなくても、人には常に求めているという、今思い出しても、本当にいやな人間でした。
三法行を始めるきっかけは、うつ病でした。当時、私は大学を卒業して会社勤めをしておりました。もともと物事を悲観的に捉える性格で、仕事や人間関係に自信がありませんでした。自信がない中でも何とか生活していましたが、とうとう、うつ病になって会社に行くことができなくなってしまいました。
うつ病になった当初は、落ち込んで、本当に何のやる気も起きず、人生どうにでもなれという諦めの感じで、ただぼーっと毎日を過ごしていました。人生のどん底という感じでした。
うつ病になった当初は、落ち込んで、本当に何のやる気も起きず、人生どうにでもなれという諦めの感じで、ただぼーっと毎日を過ごしていました。人生のどん底という感じでした。
私は専門学校を卒業し就職はしたものの、仕事に対する不満と、顔にアトピーがひどかったことで2年で辞めてしまい、その後仕事は長続きせず生活は安定しなく行き詰まっていました。
こんな状況を変えるために金運を身につけたいと思い、本屋に行きました。
そこで興味をもった本がありました。その内容は金運の本なのに、なぜかアトピーのことが書いてあり、まさに当時の私の状況に当てはまる内容でした。
こんな状況を変えるために金運を身につけたいと思い、本屋に行きました。
そこで興味をもった本がありました。その内容は金運の本なのに、なぜかアトピーのことが書いてあり、まさに当時の私の状況に当てはまる内容でした。





