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【声明】「法の華三法行」と当団体との関係性について
ウェブサイト等で取り上げられている「法の華三法行」と当団体との関係性について、今日、ご質問を多く頂くようになってまいりました。この事柄について正しく理解をしていただくために、ここにその主旨を掲載いたします。
1980年1月6日、創始者である天法大師法源法師さま(福永法源師)に示された天声をもって人類救済がスタートし、天・天声・天行力の存在を世に示し人類救済活動を行ってきたのは、宗教法人・法の華三法行でした。

法の華三法行の裁判の起こりは、一例をあげるならば、「頭を取る修行を受ければ病気が治ると言われて修行に入ったが、病気が治らなかったから、これは詐欺行為である」と言う方がいたことに因ります。

天からの啓示である天声で「頭を取る修行を受ければ病気が治る」などと示されたことはありません。天声では、「法の華は病気を治すところではない。病気そのものは何も問題にする必要はない。一番大切なことは病気になったその原因を片付けることだ」と示されています。

あくまでも天声を遵守して布教活動をしてきましたので、ひとえに無罪を主張し続けましたが、組織ぐるみの集団詐欺を行った、つまり、法の華三法行としての布教活動に問題があったとされ、最高裁まで裁判が続けられました。結果、法の華三法行の最高責任者であった天法大師法源法師さまは有罪判決を受け、服役せざるを得なくなりました。

法の華三法行は解散しましたが、天・天声・天行力は存在し、これなくして人類が救済されることはありえません。

「天華の救済」は、天・天声・天行力にもとづき人類救済を行う組織として、2001年1月6日に天声で示され誕生しました。

天華の救済でも、天声は天法大師法源法師さまを通して私たち人類に伝えられています。天華の救済では、二度と布教活動に問題を生じさせることがないように、「天の道」「世の道」「人の道」に沿っての布教活動を徹底して行ってきました。

たとえば、行を開始する場合に、天礼納(布施・喜捨金)が発生する場合は、必ず本人が自主の観いで行を開始することを書面(天申書)と口頭で確認しており、確認できない限り行を開始することができません。

その結果、天華の救済が誕生して10年を経過していますが、世に誤解を与えるような事柄は一つとして起きておらず、天声・天意にもとづいた行の実践によって「自然の法則」に目覚め、人間本来の喜びを取り戻している方々の喜びの声が日々寄せられています。

私たち行者は、天・天声・天行力が実在していることを日々実感し、何があっても行を続け、このすばらしさを世のすべての人に知っていただき、人間のすばらしさ、人間の持つ本当の喜びを知っていただきたい一心で救済活動をしています。

天華の救済