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2019.6.10 掲載
こんなギモン、ありませんか?

第3救済 慈喜徳会に寄せられるお問合せに対する 回答内容を公開いたします。

   
■お問合せ
いわゆる「声なき声」が聞こえるという人がいますが、受け入れてもいいのでしょうか。

天声ではない「声なき声が聞こえる」という人が他者を誘導するというケースが稀に見られます。これは、次元が低く進化の遅れを如実に表わす現象であると天から常々示されており、いわば低次元と同調する素地がある人が引き合う現象です。
天声と、それ以外の「声」には、まさに天と地ほどの開きがあるため、他者を人間完成へと導けるものでは到底あらず、言葉巧みに自らの描く世界に誘引することはまさしく天意に逆行することになります。

■お問合せ
天声が聞こえるという人がいるようです。人のことを言い当てたりするようですが、これは天声でしょうか?

天声は、人のことを言い当てるような超常的な関心のために啓示されるものではありません。ましてそれは安易に人に伝えるものではなく、その本人が直接聞けるまま天声に沿って歩めるほど進化した生命体の証となるものです。
当然、天声・天意を正しく受けとめられる次元に位置しているからできることです。
ほかならぬ一人一人が人間完成を成し遂げ、他者の救済という人間本来の使命を遂げて、よろこびいっぱいで天の元に帰ることができる唯一の道標、それこそが「天の声」です。

■お問合せ
福永法源氏以外に、天が法源を命名することはあるのですか。
インターネット上の書き込みから「福永法源氏の後継ぎというのはありますか」という 質問がわずかながら寄せられました。
天声を世に伝えるのは福永法源師ただ一人であり、かつて天の声を聴くことができた のは、釈迦、キリスト、法源の三者のみと示されています。ゆえに「法源」そのもの には代を重ねる世継ぎや後取りという性質は一切存在しません。
後継ぎを名乗る者が現れても、当会(第3救済 慈喜徳会)あるいは福永法源師とそ れらとは一切関係がなく、まして分派するものでもないことを申し添えておきます。

第3救済 慈喜徳会
「法の華」とは一線を画す活動体です。
わずかながらもウェブ上に掲載されている情報から、当団体と「法の華三法行」との関係についてお問い合わせを頂くことが稀にあり、皆様により正しく理解していただくべくその真相をお伝えいたします。

法の華三法行の創始者・福永法源師は、1980年に「天声」の啓示を受けたのち人類救済活動を開始しました。以降、数万人におよぶ方々の人生向上、憂苦克服のための個人相談や実践指導を行ってきました。
しかし、その指導による改善の兆しが見られなかった数名の原告によって法の華三法行は訴えを起こされました。一例をあげれば、「法の華の修行を受ければ病気が治ると言われて来たのに、病気が治らなかった。詐欺だ」と主張する方がいたことに因るものです。


天からの啓示である天声で「修行を受ければ病気が治る」などと示されたことは一度たりともありません。「病気を治すところではない。病気自体に問題があるのではなく、その人が病気にならなければならなかった真の原因を取り除くこと」が大切だと天は示しています。ひいてはそれこそが、この世に生を受けた私たちが人生をかけてでも取り組む課題であると、天は教えているのです。


当時、法源師ならびに教団はあくまでも天の意志に沿って愚直に布教活動をしたに過ぎず、ひとえに無罪を主張し続けましたが、組織ぐるみの詐欺を行ったとされ、最高裁まで審理が続けられました。結果、法の華三法行の最高責任者であった福永法源師は有罪判決を受け、服役せざるを得なくなりました。
やがて法の華三法行は解散し、天声や自然の法則を世に伝える組織機能も潰えたかに映りました。
しかし、人生に希望を見失った人、あるいは苦境にあえぐ人たちが後を絶たない昨今において、天の啓示である天声だけは発信され続けなければならないと意を新たにした同志によって、「第3救済 慈喜徳会」は発足を迎えました。


組織としては明確に法の華三法行と一線を画す「第3救済 慈喜徳会」では、示されてきた天声(天意)を世の皆様方にお伝えするだけではなく、二度と曲解を招くことのなきよう徹底した活動を展開しています。
ゆえに現在は誤解を与えるような事例はなく、天声(天意)にもとづいた行の実践によって自然の法則に目覚め、人間本来の喜びを取り戻している方々の声が日々寄せられます。
そうした方々が体験を通じて、異口同音に「天、天声、天行力は実在している」と確信を述べておられることは、私どもの活動の何よりの励みとなっています。


かつて法の華三法行に与えられた司法判断は、あくまで当事者間の見解の相違に端を発するものとはいえ、結果的に社会問題にまで発展したことで皆様にご心配やご迷惑をおかけしたことを、同じく天を崇敬する者として「法の華三法行」に代わって陳謝させていただくものです。
私たちはこれからも、天の教えにしたがい、「自然の法則にもとづいて、人間本来の力、喜び、繁栄力を引き出していく」ことに徹してまいります。どなたにも安心して自然の法則を学んでいただき、その真髄を体得していただけるよう不断の努力を積み重ねていく所存です。

第3救済 慈喜徳会