101003-biwako.jpg今年も10月3日に第8回琵琶湖一周大輪天華あさなる大観祭が、滋賀県の米原駅の近くの滋賀県立文化産業交流会館で開催されました。
当日は、行者さんが、朝早くから琵琶湖の豊公園の湖岸に集合し、掃除を行った後、朝7時から琵琶湖の湖岸でいっせいに天華三法行を行いました。
その後、会場である滋賀県立文化産業交流会館に移動し、一年間法筆した法筆帳を納めました。
昨年の10月3日の天気予報は2日前には雨でした。また、前日の天気予報も午前中が雨で昼から曇りでした。ところが、10月3日は朝5時には雨がふっていましたが、6時には雨が上がり、天華三法行を始めた7時には、青空が広がってきました。

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人間塾を運営している人間塾総本部主催で、21世紀 真の人間リーダー 第1回セミナーが9月18日、TFT(東京ファッションタウンホールビル)で開催されました。
内容は以下の通りでした。

【第1部】
・「真の人間リーダーとは何か」/講演者 人間塾 総長 菅野 英義
・「頭を取るしかない」/講演者 天華の救済 代表 木村 正次郎
・「世界に貢献できる日本の役割」/講演者 ㈱ヒューマンインターナショナルリーダー育成院 代表取締役 山内 秀子

【第2部】
・天華みのりゆく観音楽団 「天空、情熱大陸」演奏
・劇団「慈喜桜」 「ふしぎな胡弓〜第1話『魔女の鏡』」演奏
・天華みのりゆく観音合唱 「地球ユートピア5次元家族愛村、アイラブユー、天華みのりゆくパラダイス、人生どんとこい音頭」

【第3部】
・天華食よろこび家族愛 交流会

参加された皆さまには感謝でいっぱいですが、以下のような感想をいただきました。
「皆さんの笑顔が素敵でした」
「明るく、さわやかで誰でも参加しやすいという印象でした」
「いろいろな方と出会えてよかった」
「素直に心に入るセミナーでした。人間本来のあり方が生きるための基本だと思います」
「人として忘れていたものを、思い出させてもらいました」
「はつらつとして、心が洗われた」
「とてもなごやかで、ためになるお話を伺うことができました」
「とても心温まるものを感じ、いろいろなものを得たと思います」
「たいへん素晴らしい演出でよかった」
「たいへん充実したひと時でした」
「喜びがわいてくること、生きていることは素晴らしいということが伝わってきました。皆さんの輝いている姿に感動しました」
参加された皆さまに対するおもてなしについて改善し、次回のセミナーでは、よりよいものにしていきたいと思います。なお、真の人間リーダー 第2回セミナーは2011年3月に開催されますので、ぜひ、ご参加ください。

なお、10月3日には米原市の滋賀県立文化産業交流会館にて、第8回琵琶湖一周大輪天華あさなる大観祭が行われます。これは、2001年3月21日天華三法行誕生記念として「琵琶湖に自然を取り戻すエネルギー開華の日を行え」の天声に沿って2003年10月3日から行われており、今年で8回目を迎える行事です。
この日は、全国から多くの行者の皆さんが1年間実践してきた天華三法行帳を琵琶湖に納めるため参加されます。

一般社団法人 全国経営者団体連合会が発行する会員雑誌「スクウェア21」の7月1日号に、全国経営者団体連合会の谷口理事長と私との対談記事が載りました。「頭を取るしかない」本のなかで、天華の救済についての記載はしていますが、雑誌の中で天華の救済について記載されたのは初めてのことでした。
天華の救済内に人間塾という組織があります。
人間塾とは、真の人間リーダーを育てるため、天の指導の元で1000日間の塾行を繰り返す修行の場です。
そして、人間塾々生とは「"あなたに任せていれば大丈夫"これが真の人間リーダー(人間指導者)の基本天意だ。このような真の人間リーダー(人間指導者)には徳と器がある。毎日の生活行がよろこびに溢れている。人のために自分が使いきれる。だから側にいるだけで何とも言えない魅力が伝わってくるのだ」と示されています。
この人間塾を卒塾された方と人間塾々生を合わせて約400名の方が、真の人間リーダーとして全国で活動されています。
この人間塾を運営している人間塾総本部主催で、21世紀 真の人間リーダー第1回セミナーが以下の内容で開催されることになりました。
2010年1月6日に天華の救済が誕生して10年目となることを記念して『頭を取るしかない』という題名の本を2月7日に出版させていただいてから、3ヶ月半が経過しました。
book.jpg本年1月6日には天華の救済が誕生してはや10年目を迎えました。これを記念して『頭を取るしかない』という題名の本を2月7日に出版いたしました。
私 の生い立ちから、天に出会うまでのいきさつ、天との出会い、三法行の実践、頭を取ることの素晴らしさを、私自身の体験談をまじえて紹介させていただいています。
また、多くの方々が希求して得られずにいた「人間とは何か」「なぜ、人生を歩まなければいけないのか」「生とは、死とは何か」という命題への回答を天声・ 天意に基づいて紹介させていただいています。
この本を読んでいただくことで、一人でも多くの方が自らの問題を解決して、その方の持っている、限り ない力に目覚め、喜びいっぱいの人生への第一歩を踏み出す一助になれば幸いです。
geishun.jpg先日、テレビで、この不況下で利益を出している会社の社長さんたちが、厳しい不況の中でいかにして会社が利益を出しているかの議論をしているのを見ました。その中で、一つひとつの論点の中で、賛否両論が出るのですが、唯一、皆さんの意見が一致している点がありました。それは、会社の将来予測をプラスに考え、それを社員に発表し社員にその気にさせることによって、会社経営が、どんなに不況下でもプラスに転じていけるという内容でした。
天声では「観いが先、結果が後」あるいは「観自在」と示されています。
観自在とは、般若天行(私たち行者が、日々の天華三法行の中で実践しているもの)の中で「観自在菩薩行深般若波羅蜜多時......」と表されています。
この観自在について天声・天意に基づいて表現すると、以下の通りとなります。
ray.jpg前回に引き続いて私の天華三法行、般若天行の法唱に関する体験談を3つご紹介します。

①天華三法行は朝7時から行うのが基本ですが、般若天行の法唱を行いだすと、それまで雲間に隠れて見えなかった太陽が雲間から出てきて光がさすということを何度も経験しました。

semi.jpg私たち行者が、毎日朝7時から繰り返している天華三法行の中で、般若天行の法唱を繰り返していますが、この般若天行のすごさについて、今年の夏に体験したことを、書かせていただきます。
昭和58年1月6日の天声開説講演会の内容(一部)をご紹介します。この内容が私は大好きで、いつも、これを拝読しています。
26年も前の内容ですが、今の世の中に、そして、いつの時代にも必要な内容だと思いながら拝読させていただいています。