天、天声、天行力について

sakura1.jpg今回は、天、天声、天行力についてお伝えさせていただきます。
天とは天地宇宙の創造主です。すなわち、宇宙に存在する太陽に地球にその他いろいろな星や、地球に存在する人間をはじめとする動物・植物などあらゆる生物の創造主のことを言います。

今回は、天、天声、天行力についてお伝えさせていただきます。

天とは天地宇宙の創造主です。すなわち、宇宙に存在する太陽に地球にその他いろいろな星や、地球に存在する人間をはじめとする動物・植物などあらゆる生物の創造主のことを言います。
「天とは何か。天地宇宙の創造主である。天について人間の言葉で理解できるような説明はできない。ある現象を見るかぎりでは、天は血も涙もない存在に映る時がある。しかし愛そのものの塊が天の本当の正体なのだ。
天は全能の存在であり、全てが備えられ不足するものは何1つない。しかし必要なものしか提供しない厳しい存在でもある。そこには甘えは一切なく、右に動けば右に力が作用し、左に動けば左に力が作用し、上に動けば上に力が作用し、下に動けば下に力が作用するというように自由自在の存在なのだ。ある意味においては非常に単純明快でもある。それは言い換えれば厳しさでもある。
いくら天に頼み込んでも、救いを求めてもその本人が気付いて動かなければ(行)、天は絶対に救済の方向に導いてはくれない。自分の観いの低さで築いた劣悪な環境を懺悔することなく、気付くことなく、ただ単に救いを願い求めるというご都合主義的な願いには一切動こうとしない。それどころか、かえって劣悪な現実をさらに目の前へ現象化させるだけだ」と示されています。
このように、天とは願い、求め、すがる対象ではなく、繰り返し行(ぎょう)を行うことで、人間一人一人の中にもともとある健康・繁栄・喜びなどを引き出せることに気付かせてくれ、人間完成の道を歩ませてくれる存在ということになります。

私は13年前に天と出会いました。最初は何も分からず、天があるとかないとか一切考えることなく、示される行を繰り返すだけでした。そんな中で気付いたことがあります。行を繰り返す中では何も考えていないのですが、なぜか訳もなく喜びが込み上げてきて、涙が止まらなくなるのです。天はこの喜びを味わせたかったのだと気付き、天に対する感謝が源いて止まりませんでした。天と出会えたこと、両親と出会えたこと、兄弟と出会えたこと、今までお会いした全ての人に出会えたことに対して感謝が止まりませんでした。
天は、天と出会ったすべての人を、きちんと見届けてくれているということを、そのときから実感するようになりました。天と出会われたすべての行者は、何かしら、このような体験をされており、その中で行を続けられています。

天声とは、一言で言えば、天からの啓示です。
「今、天声を通じて"人間とは何か""なぜ人生を必要としたのか""人生の仕上げとはどんな法則なのか"を繰り返し伝えている。天は人間を創造したときから人間完成の姿をはっきり定めている」という天声があります。
また、「天声は文章ではない。天のエネルギーであり、法則そのものなのだ。天声は水の流れる如く繰り返し拝聴・拝読すると天のエネルギーが細胞にしみ渡り人間完成に向かってよろこびいっぱいで歩んでいける」とも示されています。
行者さんからの「天って男性ですか、女性ですか」という質問に対して天声で「男性でもなければ女性でもないのでこだわりがない。顔・形がないので気にすることがない。年齢も結婚も必要ないので悩むことがない。すべてが超越なので関係ないことなのだ。人生を仕上げて天の元に帰ってくればすべて解かる。もし人生仕上げずに終わったならばまたこだわり・悩み・苦しみのある行場を必要とする」と示されました。
「人生には運がありますか」という質問には「運があると思えばある。運がないと思えばない。成功した人が運がよかったと思うならばそれも良し。成功できなかった人が運が悪かったと思ってもだれも助けてくれない。
大切なことは、運が良いからといって人間完成が仕上がることにはつながらない。運が悪いからといって人間完成が仕上がらないことでもない。
運が良かろうと運が悪かろうとこの人生は人間完成に向かって歩む以外に道はない。どんな素晴らしい哲学・理論があろうとも、今、心臓が動いている以上はプラスの観いを刻むことなのだ。
天華三法行でプラスが刻める繰り返しから始まる人間完成修行の道を歩むことだ。
もし"運が良い"という言葉を使うならば天と出会えたことがこの人生では何よりまさる強運を表している。なぜならば必ず人間完成に向かって歩めるからだ。運があろうとなかろうとこの人生は徳があるかないかで決まる。
だから世のすべての人に天との出会いをさせてあげることなのだ」と示されました。

このように、壮大な全宇宙救済の天声が示されたと思えば、とても身近で、行者の生活行に必要な天声までも示されます。
例えば、「天行力手帳をいつも身につけておきなさい」とか、車の運転をする前には、「天さま、ありがとう。よろこんで運転させていただきます」と言うとか、親が小さな子供に言い聞かすような天声もあれば、壮大な宇宙についての天声もあります。
でも、天声は読んで理解するのではなく、理解して読もうとするではなく、ただただ天声を繰り返し拝読し、実践するということです。天声はプラスの波動そのものですから、私の場合、拝読しているとなぜか喜びが込み上げてきて、汗びっしょりになっていることがよくあります。

天行力とは、この宇宙に降り注ぎ、私たち人間を含め、生きとし生けるものすべてに降り注ぎ、行かし続けている力そのものです。このエネルギーを受け続けると、全細胞がフルに活性化され、人間が本来持っている健康・繁栄・喜びなどが最大限に引き出されます。
左胸に手を当ててみてください。自分の意志とは関係なく、心臓は動いています。「ただ繰り返し」私たちを励ましてくれているかのように鼓動を打ち続けています。心臓はこの大自然のエネルギー「天行力」によって動かされています。
いつも喜びいっぱいの生活を送っていれば、天行力は良く流れます。すると、人間が本来持っている健康・繁栄・喜びなどがますます引きだされます。
ところが、日常の生活の中のさまざまな問題により、漠然とした不安を抱え、「苦の観い」(マイナス)を刻むと「天行力」が流れにくくなります。すると、新たな問題が発生し、さらに「苦の観い」(マイナス)を刻むこととなります。
従って、天行力をフルに受け取るためには、現実の生活が、よくても悪くても喜びいっぱいの生活を送るということです。
そのための方法が、天華三法行です。

私の場合、天華三法行を繰り返している中で、朝の目覚めがよくなり、いつのまにか、こだわりがなくなり、1日がスムーズに送れるようになっており、天華三法行を行らずにおれなくなっています。


次回は、天華三法行についてお伝えします。

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コメント(1)

何故か訳もなく喜びがこみ上げてきて・・・
両親、兄弟と出会えたことに対して感謝の気持ちがいっぱい・・・
御羨ましい。私は修行を受けても何やこれ?って感じでしたよ。今だ姉とは犬猿の仲、母は父が他界して(内心)大喜びです。(こんな家族ですみません)

今年レイキヒーリングの資格を取ったんですけど、確かに宇宙のエネルギーはありますね。宗教は何やらごちゃごちゃ鉄則や理屈つけますけど、あれはおかしいですね。

今現在、行き詰まってます、正直人生のピンチです。不安です。が、へその下に力を入れて深呼吸をすると足の裏がカーっと熱くなって、エネルギー(気)が通るのを感じます。

”天行力”読んで元気が出ました。がんばります。

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このページは、木村代表が2008年3月26日 15:25に書いたブログ記事です。

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