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    <title>天華三法行大好き！</title>
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    <updated>2010-11-01T08:00:53Z</updated>
    <subtitle>天華の救済　代表　木村正次郎　観いのウェブログ</subtitle>
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    <title>10月３日、琵琶湖畔で観い高らかに</title>
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    <published>2010-11-01T07:54:57Z</published>
    <updated>2010-11-01T08:00:53Z</updated>

    <summary>今年も10月3日に第8回琵琶湖一周大輪天華あさなる大観祭が、滋賀県の米原駅の近く...</summary>
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        <name>木村代表</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://universal-joy.net/tenkablog/">
        <![CDATA[<p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="101003-biwako.jpg" src="http://universal-joy.net/tenkablog/101003-biwako.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="179" width="270" /></span>今年も10月3日に第8回琵琶湖一周大輪天華あさなる大観祭が、滋賀県の米原駅の近くの滋賀県立文化産業交流会館で開催されました。<br />当日は、行者さんが、朝早くから琵琶湖の豊公園の湖岸に集合し、掃除を行った後、朝7時から琵琶湖の湖岸でいっせいに天華三法行を行いました。<br />その後、会場である滋賀県立文化産業交流会館に移動し、一年間法筆した法筆帳を納めました。<br />昨年の10月3日の天気予報は2日前には雨でした。また、前日の天気予報も午前中が雨で昼から曇りでした。ところが、10月3日は朝5時には雨がふっていましたが、6時には雨が上がり、天華三法行を始めた7時には、青空が広がってきました。 <div><br /></div>
]]>
        <![CDATA[<p>今年も、3日前の天気予報では10月3日は雨でしたが、不安は一切なく、昨年同様、絶対晴れると思っていたところ、やはり晴れになりました。<br />天の観い、行者の観いが結果となったと思っています。<br />ここで、天華三法行を行った後、皆さんといっしょに唱える琵琶湖大熱唱をご紹介します。是非、声を出して言ってみてください。<br /></p><p><br /></p><p><br /><big><strong>天　声</strong></big><strong>　</strong>（2002年10月1日）<br /><br />琵琶湖は地上に人類が誕生する時の母体エネルギーの源泉だった。<br /><br />琵琶湖は　天の愛そのものを表している。<br />琵琶湖は　人間のよろこびそのものを表している。<br />琵琶湖は　地球の素晴らしさそのものを表している。<br />琵琶湖は　親の優しさそのものを表している。<br />琵琶湖は　自然の法則そのものを表している。<br /><br />琵琶湖ありがとう<br />地　球ありがとう<br />人　類ありがとう<br />琵琶湖を汚してごめんなさい<br />地　球を汚してごめんなさい<br />自　然を汚してごめんなさい<br /><br />琵琶湖から全世界に天華の救済エネルギーを発信しよう。<br />地球丸ごと超法行力を向けよう。<br />天華慈喜桜100万本植樹で地球に恩返ししよう。<br />天華三法行33億万巻天地大観法安で人類を救おう。<br />琵琶湖一周大輪天華あさなる大観祭で自然・人類・地球の復活を実現しよう。<br /><br />今日は<br />よろこびいっぱいの家族愛で天華あさなる会七水行の素晴らしさをみんなで味わいなさい。<br />琵琶湖に向けて超法行力（法行力）を観授行しなさい。<br />大きな観いの天華空観深息導行で琵琶湖と一体に成りなさい。<br /><br />琵琶湖ありがとう<br />地　球ありがとう<br />人　類ありがとう<br /><br />2011年10月3日琵琶湖でお会いしよう。　<br /><br />最高です　　法源</p>
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    <title>充実したセミナーが開催でき</title>
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    <published>2010-09-30T04:03:25Z</published>
    <updated>2010-09-30T04:10:49Z</updated>

    <summary>人間塾を運営している人間塾総本部主催で、21世紀　真の人間リーダー　第1回セミナ...</summary>
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        <name>木村代表</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://universal-joy.net/tenkablog/">
        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="seminnar.jpg" src="http://universal-joy.net/tenkablog/seminnar.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="143" width="270" /></form>人間塾を運営している人間塾総本部主催で、21世紀　真の人間リーダー　第1回セミナーが9月18日、ＴＦＴ（東京ファッションタウンホールビル）で開催されました。<br />内容は以下の通りでした。<br /><br />【第1部】<br />・「真の人間リーダーとは何か」／講演者　人間塾　総長　菅野　英義<br />・「頭を取るしかない」／講演者　天華の救済　代表　木村　正次郎<br />・「世界に貢献できる日本の役割」／講演者　㈱ヒューマンインターナショナルリーダー育成院　代表取締役　山内　秀子<br /><br />【第2部】<br />・天華みのりゆく観音楽団　「天空、情熱大陸」演奏<br />・劇団「慈喜桜」　「ふしぎな胡弓〜第1話『魔女の鏡』」演奏<br />・天華みのりゆく観音合唱　「地球ユートピア5次元家族愛村、アイラブユー、天華みのりゆくパラダイス、人生どんとこい音頭」<br /><br />【第3部】<br />・天華食よろこび家族愛　交流会<br /><br />参加された皆さまには感謝でいっぱいですが、以下のような感想をいただきました。<br />「皆さんの笑顔が素敵でした」<br />「明るく、さわやかで誰でも参加しやすいという印象でした」<br />「いろいろな方と出会えてよかった」<br />「素直に心に入るセミナーでした。人間本来のあり方が生きるための基本だと思います」<br />「人として忘れていたものを、思い出させてもらいました」<br />「はつらつとして、心が洗われた」<br />「とてもなごやかで、ためになるお話を伺うことができました」<br />「とても心温まるものを感じ、いろいろなものを得たと思います」<br />「たいへん素晴らしい演出でよかった」<br />「たいへん充実したひと時でした」<br />「喜びがわいてくること、生きていることは素晴らしいということが伝わってきました。皆さんの輝いている姿に感動しました」<br />参加された皆さまに対するおもてなしについて改善し、次回のセミナーでは、よりよいものにしていきたいと思います。なお、真の人間リーダー　第2回セミナーは2011年3月に開催されますので、ぜひ、ご参加ください。<br /><br />なお、10月3日には米原市の滋賀県立文化産業交流会館にて、第8回琵琶湖一周大輪天華あさなる大観祭が行われます。これは、2001年3月21日天華三法行誕生記念として「琵琶湖に自然を取り戻すエネルギー開華の日を行え」の天声に沿って2003年10月3日から行われており、今年で8回目を迎える行事です。<br />この日は、全国から多くの行者の皆さんが１年間実践してきた天華三法行帳を琵琶湖に納めるため参加されます。 <div><br /></div>]]>
        
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    <title>志の高い方々と過ごした日</title>
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    <published>2010-07-30T14:49:56Z</published>
    <updated>2010-07-30T14:51:16Z</updated>

    <summary>一般社団法人　全国経営者団体連合会が発行する会員雑誌「スクウェア21」の7月1日...</summary>
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        <name>木村代表</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://universal-joy.net/tenkablog/">
        一般社団法人　全国経営者団体連合会が発行する会員雑誌「スクウェア21」の7月1日号に、全国経営者団体連合会の谷口理事長と私との対談記事が載りました。「頭を取るしかない」本のなかで、天華の救済についての記載はしていますが、雑誌の中で天華の救済について記載されたのは初めてのことでした。
        <![CDATA[また、7月7日の夜7時7分から、777名の全国経営者団体連合会会員の皆さんが参加して行われるキックオフパーティに参加させていただきました。<br />パーティに参加されていたのは、これからの日本経済をささえていく志の高い方ばかりでしたので、本当に心強く、また、楽しい時間を過ごさせていただきました。<br />そのパーティに参加させていただき、名刺交換をさせていただくとともに、2010年9月18日に人間塾総本部主催で開催される21世紀　真の人間リーダー第1回セミナーのパンフレットをお渡ししました。<br />会員の方は中小企業のトップの方たちですので、セミナーの内容である、真の人間リーダーとはどのような人間なのかを説明をする中でセミナーに興味をもっていただけました。<br />また、そのパーティの会場の広さや参加者人数（約800名）が9月18日のセミナーにご招待させていただく1000名に近かったため、多くの方をお迎えするにあたり非常に参考になりました。<br />この日本を、世界をよろこびいっぱいに変えていく真の人間リーダーとはどのような人間かについて興味をお持ちの方は2010年9月18日に人間塾総本部主催の21世紀　真の人間リーダー第1回セミナーにぜひ、ご参加ください。なお、詳しくは代表ブログ（6月29日）をご覧ください。]]>
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    <title>1000名限定のセミナーを開催します</title>
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    <published>2010-06-29T06:28:19Z</published>
    <updated>2010-06-29T06:32:40Z</updated>

    <summary>天華の救済内に人間塾という組織があります。人間塾とは、真の人間リーダーを育てるた...</summary>
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        <name>木村代表</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://universal-joy.net/tenkablog/">
        <![CDATA[天華の救済内に人間塾という組織があります。<br />人間塾とは、真の人間リーダーを育てるため、天の指導の元で1000日間の塾行を繰り返す修行の場です。<br />そして、人間塾々生とは「"あなたに任せていれば大丈夫"これが真の人間リーダー（人間指導者）の基本天意だ。このような真の人間リーダー（人間指導者）には徳と器がある。毎日の生活行がよろこびに溢れている。人のために自分が使いきれる。だから側にいるだけで何とも言えない魅力が伝わってくるのだ」と示されています。<br />この人間塾を卒塾された方と人間塾々生を合わせて約400名の方が、真の人間リーダーとして全国で活動されています。<br />この人間塾を運営している人間塾総本部主催で、21世紀　真の人間リーダー第１回セミナーが以下の内容で開催されることになりました。 ]]>
        <![CDATA[<br />日時：<b>2010年９月18日</b>　午後１時開演、午後５時終了<br />会場：<b>ＴＦＴ（東京ファッションタウンホールビル）</b><br />東京都江東区有明3-6-11<br /><br />内容：<br /><b>第1部／</b><br /><b>　・「真の人間リーダーとは何か」</b><br />　　人間塾　総長　　菅野英義<br /><b>　・「頭を取るしかない」</b><br />　　天華の救済　代表　　木村正次郎<br /><b>　・「世界に貢献できる日本の役割」</b><br />　　ヒューマンインターナショナルリーダー育成院　代表　　山内秀子<br /><b>第２部／</b><br />　・天華みのりゆく観音楽団　演奏<br />　・劇団「慈喜桜」公演<br />　・天華みのりゆく観音合唱<br /><b>第３部／</b><br />　・天華食よろこび家族愛　交流会<br /><br />上記、セミナーはできるだけ多くの方に参加していただきたく、1000名の方をご招待させていただきます。興味のある方は是非、御連絡ください。]]>
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    <title>出版記念講演会を開催</title>
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    <published>2010-05-28T14:03:57Z</published>
    <updated>2010-05-28T14:05:50Z</updated>

    <summary>2010年1月6日に天華の救済が誕生して10年目となることを記念して『頭を取るし...</summary>
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        <name>木村代表</name>
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    </author>
    
    
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        2010年1月6日に天華の救済が誕生して10年目となることを記念して『頭を取るしかない』という題名の本を2月7日に出版させていただいてから、3ヶ月半が経過しました。
        <![CDATA[天華の救済・代表・木村正次郎として、知名度のない中での出版でしたが、今では、全国の多くの書店で取り扱われるようになり、書店によってはヒラ積みもしていただいています。<br />先日は日刊ゲンダイから『頭を取るしかない』の書評を掲載してもいいかの問い合わせがあり、喜んで掲載していただくことになり、5月19日に掲載されました。本当に感謝です。<br />このブログを見られた皆さんも、興味がおありでしたら、是非書店で購入してください。もし、お近くの書店にない場合には、天華の救済にお問い合わせていただければ、販売しているお近くの書店をご紹介させていただきます。<br />また、今後、全国で『頭を取るしかない』講演会を開催していきますので、ぜひ、ご参加ください。]]>
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    <title>もう、頭を取るしかない。</title>
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    <published>2010-02-08T04:00:46Z</published>
    <updated>2010-02-08T04:12:11Z</updated>

    <summary>本年１月６日には天華の救済が誕生してはや10年目を迎えました。これを記念して『頭...</summary>
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        <name>木村代表</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://universal-joy.net/tenkablog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book.jpg" src="http://universal-joy.net/tenkablog/book.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="276" width="180" /></span>本年１月６日には天華の救済が誕生してはや10年目を迎えました。これを記念して『頭を取るしかない』という題名の本を２月７日に出版いたしました。<br />私
の生い立ちから、天に出会うまでのいきさつ、天との出会い、三法行の実践、頭を取ることの素晴らしさを、私自身の体験談をまじえて紹介させていただいています。<div>また、多くの方々が希求して得られずにいた「人間とは何か」「なぜ、人生を歩まなければいけないのか」「生とは、死とは何か」という命題への回答を天声・
天意に基づいて紹介させていただいています。<br />この本を読んでいただくことで、一人でも多くの方が自らの問題を解決して、その方の持っている、限り
ない力に目覚め、喜びいっぱいの人生への第一歩を踏み出す一助になれば幸いです。<br /></div>]]>
        <![CDATA[以下に、「頭を取るしかない」の目次をご紹介します。<br />はじめに<br />おいたち<br />社会生活<br />天との出会い<br />頭を取ること<br />天、天声、天行力について<br />三法行について<br />人間とは何か<br />なぜ、人生をやらねばならないか<br />生とは死とは何か<br />陳述書<br />天声・天意<br />あとがき]]>
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    <title>不況下に思う──観いが先、結果が後</title>
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    <published>2009-12-30T02:18:21Z</published>
    <updated>2009-12-30T03:07:40Z</updated>

    <summary>先日、テレビで、この不況下で利益を出している会社の社長さんたちが、厳しい不況の中...</summary>
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        <name>木村代表</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://universal-joy.net/tenkablog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="geishun.jpg" src="http://universal-joy.net/tenkablog/geishun.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="167" width="250" /></span>先日、テレビで、この不況下で利益を出している会社の社長さんたちが、厳しい不況の中でいかにして会社が利益を出しているかの議論をしているのを見ました。その中で、一つひとつの論点の中で、賛否両論が出るのですが、唯一、皆さんの意見が一致している点がありました。それは、会社の将来予測をプラスに考え、それを社員に発表し社員にその気にさせることによって、会社経営が、どんなに不況下でもプラスに転じていけるという内容でした。<br />天声では「観いが先、結果が後」あるいは「観自在」と示されています。<br />観自在とは、般若天行（私たち行者が、日々の天華三法行の中で実践しているもの）の中で「観自在菩薩行深般若波羅蜜多時......」と表されています。<br />この観自在について天声・天意に基づいて表現すると、以下の通りとなります。<br />]]>
        <![CDATA[観自在とは、般若天行（私たち行者が、日々の天華三法行の中で実践しているもの）の中で「観自在菩薩行深般若波羅蜜多時......」と表されています。<br />この観自在について天声・天意に基づいて表現すると、以下の通りとなります。<br /><br />首から上、すなわち頭で考えておもうのが、「思う」であり、首から下、すなわち、無意識におもうのが「観う」である。たとえば、「他人には感謝しなければいけない」とよくいわれる。そして、そのことを教え聞いても、とうてい感謝できる自分にはなれない。<br />感謝しようと「思って」自分にいいきかせても、相手の顔を見たとたんに、なぜか憎しみがグワーッと源いてくることがある。この憎しみは「観い」である。<br />天声はこう伝えている。<br />「頭でどうしようもない自分が本来の自分、自分の本体である」<br />人生では、知っていてもどうにもならないことがある。「感謝しなければ」と知っていても、自由自在にならないのが人生というものである。ところが、この「観い」というのは自由自在に源いてくる。<br />喜びが源いてくる。憎しみが源いてくる。イライラが源いてくる。<br />込みあげてくるもの、それが「観い」である。道徳や倫理や常識といったものでは制御できないもの。それが「観い」である。<br />そして大切なことは、この「観い」がそのまま人生をつくることだ。<br />人生とは、運命でも運勢でもない。手相でも人相でもない。霊もないし、因縁もない。ましてや、理屈とか理論でもない。<br />なにがあるのか。あるのはただ一つ、「観い」がなんと出るかである。<br />仮に一般的な常識でいうならば、不幸とされる状態であっても、幸福な状態と同じように「最高の喜び」が込み上げてくる。そうした絶対の「喜び」を実証した状態が「観自在」である。<br />自分の欲するところがすべて天地の法に沿い、行うことすべてが、自分だけではなく相手にも「喜び」をもたらす。そのさまは、泳いでいこうとするところ、つねに潮に後押しされるようなものである。「観い」が先にあって、あとに現象がつづく。現象が先にあって「だから最高」、というのは嘘であり、頭でつくった最高である。無条件の「最高の観い」だけが「最高」なのである。<br /><br />今の世界不況の原因は、アメリカのサブプライムローン問題をきっかけに、2007年の住宅バブル崩壊に端を発した、国際的な金融危機がヨーロッパ、アジアにも広がったことがきっかけと言われています。<br />しかし、スタートはそうであったとしても、この世界不況を加速させたのは一人ひとりの人間の将来に対する不安（マイナスの観い）ではないでしょうか。そして、観自在（観いが先で結果が後）そのものが現われた今の不況と思います。プラス思考は大事ですが、首から上、すなわち考えて「思う」範疇となります。<br />来たる2010年、首から下、すなわち無意識の「観い」をプラスに転じていく唯一の方法である天華三法行をさらに多くの人々が実践し、何があっても喜べる、不況に動じない人が世界で増え、結果として世界経済がプラスに転じていけばと思います。]]>
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    <title>法唱を始めたとたんに太陽が雲間から</title>
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    <published>2009-10-31T01:17:13Z</published>
    <updated>2009-10-31T01:26:08Z</updated>

    <summary>前回に引き続いて私の天華三法行、般若天行の法唱に関する体験談を３つご紹介します。...</summary>
    <author>
        <name>木村代表</name>
        <uri>http://universal-joy.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://universal-joy.net/tenkablog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ray.jpg" src="http://universal-joy.net/tenkablog/ray.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="206" width="250" /></span>前回に引き続いて私の天華三法行、般若天行の法唱に関する体験談を３つご紹介します。<br /><br />①天華三法行は朝７時から行うのが基本ですが、般若天行の法唱を行いだすと、それまで雲間に隠れて見えなかった太陽が雲間から出てきて光がさすということを何度も経験しました。 <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[あるときは、朝６時頃、車で移動していた時ですが、同乗していた方に「朝７時の法唱をすると、不思議と太陽が出てくるのですよ。今、雨が降っていますが、法唱をすると太陽が出てくるかもしれませんよ」と冗談のつもりで話したところ、それまでの雨が急に上がり、７時の法唱を始めたとたんに太陽が雲間からでてきて同乗者の方はもちろん、私もびっくりしました。<br /><br />②毎年、10月３日は琵琶湖一周大輪天華あさなる大観祭といって、行者さんが、一年間法筆した法筆帳を琵琶湖周辺の聖地に納める行事があるのですが、その日は、朝７時から全国から集まった行者さんが琵琶湖の湖岸で天華三法行を行います。<br />今年の10月３日の天気予報は２日前には雨でした。そして、前日の天気予報も午前中が雨で昼から曇りでした。<br />ところが、10月３日は朝５時現在では雨がふっていましたが、６時には雨があがり、天華三法行を始めた７時には、青空が広がってきました。行者さんは、晴れるのがあたりまえのように、傘を持ってくる方はほとんどいらっしゃらず、、その日に状況を視察に来ていた警察の方だけが傘を持っているという状況でした。その方は、晴れたということはもちろんですが、行者さんが晴れるのを当たり前に思い、ほとんど傘を持ってこられていないことに、もっとびっくりされ感心されていました。<br /><br />③一時期、毎朝、近くの埠頭（貨物船の発着場）で般若天行を20分ほど法唱していた時期がありました。ある日、法唱する前に埠頭の岸壁からすぐ下の海を見ると、油がいっぱい浮いて海が赤く濁っていました。<br />いつものように20分間の法唱を終え、ふと海を見ると私が立って法唱していた周辺（幅20ｍほど）だけ浮いた油がなくなってきれいな海になっていました。<br />そのときは、風と波の影響で偶然だろうと思っていました。<br />それから、一週間後に、また、海が赤く濁っている日がありました。前回のようなことは今回はないだろうと思いながら法唱後、海を見ると、なんと前回と同じように、私が立って法唱していた周辺だけ、油がなくなってきれいな海になっていました。<br /><br />最後に、般若天行に関する、天声・天意をお伝えさせていただきます。<br />「般若天行はよろこびから始まりよろこびで終わっている。このよろこびは、人間本来のよろこびと一致する276文字のありがたい般若（ちえ）の言葉なのだ。般若天行をただ繰り返し法唱を行っていると、どこともなくよろこびの観いが溢れてくる。ましてや天華三法行帳で法筆行を繰り返せば、そのよろこびの観いがもれなく刻まれ、広大無辺の法行となってそのまま天界に記録される。<br />その法筆帳を天地大観法安法納することで、生きざま・死にざまを通じてありがたい現象をもたらしてくれる。何はともあれ、生かされている感謝の観いがよろこびと共に肚の底から込み上げてくる法行の繰り返しは、法則に沿った天の愛に満たされているのだ」]]>
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    <title>セミも喜びいっぱいの繰り返しの行を</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universal-joy.net/tenkablog/2009/09/post-9.html" />
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    <published>2009-09-27T13:17:52Z</published>
    <updated>2009-09-27T13:23:18Z</updated>

    <summary>私たち行者が、毎日朝7時から繰り返している天華三法行の中で、般若天行の法唱を繰り...</summary>
    <author>
        <name>木村代表</name>
        <uri>http://universal-joy.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://universal-joy.net/tenkablog/">
        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="semi.jpg" src="http://universal-joy.net/tenkablog/semi.jpg" width="250" height="188" /></span>私たち行者が、毎日朝7時から繰り返している天華三法行の中で、般若天行の法唱を繰り返していますが、この般若天行のすごさについて、今年の夏に体験したことを、書かせていただきます。]]>
        <![CDATA[<p>私は、夏にセミが鳴いていると、いっしょに般若天行を法唱したくなるのですが、今年の夏に、町中のこんもりした林でセミが鳴いていたので、林の中に少し入り込んで般若天行を法唱しだしました。法唱を始めるとさらにセミの鳴き声が大きくなったのですが、しばらくすると、それまで鳴いていなかったヒグラシが「カナカナ」と鳴きだし、美しい「ヒグラシ」合唱団の合唱がスタートしました。<br />後で、調べて分かったのですが、ヒグラシは1匹が鳴きだすと、近くの仲間も直ちに追うように唱和（鳴き移りという）するそうですが、目に見えない木の上のほうからスタートした「カナカナ」の鳴き移りが始まり、林の中で「カナカナ」の鳴き声がグルグル回る、その壮大さに感動し、30分ほどヒグラシといっしょに法唱しました。法唱しながらヒグラシを一目見たいと、林の中を探しましたが、見つからずあきらめて法唱していました。すると、急に目の前から「カナカナ」の鳴き声が聞こえてきました。<br />目を凝らしてみると、１ｍと離れていない目の前の木の、ちょうど、私の目の高さのところで、3匹のヒグラシが鳴いていたのです。ヒグラシは木の表面を常に移動しながら、腹を震わせて全身で「カナカナ」と音量たっぷりに、すばらしい鳴き声を聞かせてくれました。セミも喜びいっぱいの繰り返しの行をしており、それが周りによろこびを伝えていることを体観させていただきました。<br />以上、私の体験を紹介させていただきましたが、般若天行はすごいです。</p>
<p>最後に、般若天行に関する、天声･天意をお伝えさせていただきます。<br />「276文字の般若天行には"ありがとう"の観いに成れる不思議な力がビッシリつまっている。<br />この般若天行は"空"で始まり"空"で終わる。いわゆる"こだわり"がないところから始まり"こだわり"がないところで終わっている。<br />"こだわり"がない時にはよろこびに溢れていてすべてに"ありがとう"と観える状態に成る。だからただただ繰り返しの般若天行なのだ。<br />三法行の法唱、法筆、法座を繰り返しているといつの間にか"ありがとう"の観いに成ってこだわりのない素直なよろこびが肚の底から込み上げてくる。」<br /></p>]]>
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    <title>『人生は今である』『人生は苦である』『人生は行である』</title>
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    <published>2009-08-13T02:53:02Z</published>
    <updated>2009-08-13T02:53:28Z</updated>

    <summary>昭和58年1月6日の天声開説講演会の内容（一部）をご紹介します。この内容が私は大...</summary>
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        <name>木村代表</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://universal-joy.net/tenkablog/">
        <![CDATA[<div>昭和58年1月6日の天声開説講演会の内容（一部）をご紹介します。この内容が私は大好きで、いつも、これを拝読しています。</div><div>26年も前の内容ですが、今の世の中に、そして、いつの時代にも必要な内容だと思いながら拝読させていただいています。</div> ]]>
        <![CDATA[<div>「人生は三つの言葉で表現できるのである。</div><div>まず最初は『人生は今である』ということ。その場合の"今"とは今の苦しみ、悩み、行き詰まりの今ではない。今現在、どのような状態（＝行場）に置かれていようとも、今、生かされている状態を、素直によろこばせていただく、今のことである。問題がある場合、なぜ自分が、こんな不幸な星の下に生まれているのか、と思っている人は、今のその問題から、その苦しみから、のがれることはできない。なぜならば、人生は今であり、その今の観いが、明日を創るからであります。</div><div>要するに、今の現状が、どうであろうとも、今の観いがよろこびに溢れておれば、問題を必要としない方向に向かって歩んでいけるのである。これが、人生であり、人間の偉大さなのであります。</div><div>二番目は、『人生は苦なり』ということ。人生というのは、もともと苦である。人生は楽なり、と思っている人が、今、どれほど苦しんでいるか。</div><div>確かに、人生は楽なり、という哲学もあり、理論もあるけれども、それを握っている人が、ちょっとしたことでも、すぐに悩み苦しみ、あげくのはてが、行き詰まり、自殺である。</div><div>人生というのは、もともと苦であるがために、これぐらいのことは、当たり前、と思えば立ち上がろうとする。不思議と内なるところから、やる観いが源いてきて、それを乗り越える力が込み上げてくるのである。人生は、噛めば噛むほど、味が出る。泣けば泣くほど、味が出る。だから、人間として目覚め、無限のよろこびを引き出す人生を歩むことができるのである。</div><div>最後に『人生は行なり』である。人生は、考え込むところでも、理論づけるところでも、頭で納得するところでもないのである。</div><div>人生は行なり。人生は行るところであります。最近、精神的な病、苛苛・不安をうったえる人が、非常に多いのでありますが、人生は行なり、ということを、知らない方であります。</div><div>自分で納得しないと、立ち上がろうとしない。だから、矛盾が源いてきて、すべてが怖くなり、自分が自分でわからなくなってくるのである。</div><div>いわゆる、人生甘ったれの人である。何もやらずして、人生の味を知ろうとしている人。</div><div>人生は頭で納得しに来たのではなく、ただ繰り返し行ることの素晴らしさを噛みしめ味わうためにある。</div><div>人生は、ただただ行るところであり、我々人間は、今その"行"の真っ最中である。</div><div>そこで『人生は今である』『人生は苦である』『人生は行である』ということを一言に申し上げると、人生とは、今の苦しい行の真っ最中なのだ。何も怖がることはない。恐れることはない。これぐらいのことは、当たり前で歩んで行ける。</div><div>人生というのは問題が問題ではなく、今生かされている自分を、素直によろこび、ただただ繰り返し行らせていただく中に、必ず乗り越えられる力は、内から源いてくるのである。</div><div>心臓が一秒も休まずに、ただただ動いているように、自分も泣き言を言わずに、ただただ行らせていただこう、という人生が、永遠のよろこびの生きざまにつながっていく。</div><div>だから、苦しいから、辛いから、助けてくれ、救ってくれ、というところには、永遠のよろこびにはつながっていかない。なぜならば、人間の中にあるのは、健康そのもの、繁栄そのもの、よろこびそのものが、人間本来の姿であるからだ。</div><div>今の苦しみを、苦しみと観わない自分になる行。これが三法行・御法行の繰り返し、だからプラスの観いが刻まれていく。</div><div>それが証拠に、苦しみを苦しみと観わない人は、いつも、よろこびに溢れていて、その人の側に寄るだけで温かみを観ずる人であります。」</div>]]>
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    <title>ふだん気づかないものにこそ「ありがとう」を</title>
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    <published>2009-06-30T11:31:40Z</published>
    <updated>2009-06-30T11:32:48Z</updated>

    <summary>前々回のブログで、六法「天華よろこび家族愛ありがとう観行」の紹介をさせていただき...</summary>
    <author>
        <name>木村代表</name>
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        <![CDATA[<p>前々回のブログで、六法「天華よろこび家族愛ありがとう観行」の紹介をさせていただきましたが、ありがとうの観いに関する体験談を紹介させていただきます。<br />私は、数ヶ月前から一日に一度は、自分の身体の頭のてっぺんから、足のつま先までの名前を呼び、感謝の観いで、ありがとうと言いながら歩くことを繰り返しています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>例えば、「頭さんありがとう。目さんありがとう。･･････心臓さんありがとう。･･････足の指さんありがとう」のようにです。「59年間、身体をこき使ってきて申し訳ない。いつも、無理をしてもらってありがとう」という気持ちで繰り返しています。<br />先日、大雨が降った日のことでしたが、事務所から自宅への帰路で、右足のひざが急に痛くなり、大雨でしたので、立ち止まることもできず、足をひきずりながら歩いていました。そのとき、ふと、右足のひざへの、申し訳ない、いつもありがとうの観いがわいてきて、いつのまにか、「右ひざさんありがとう」を口ずさみながら歩いていました。そしたら、なぜか、足の痛みがすっとひいてきて、5分後には、痛みが全くなくなっていました。<br />今までは、身体で痛い箇所があると、「なぜ、痛いのか。早く、直らないかな」と自分の都合で考えていましたが、ありがとうの観いを伝えることで、右ひざが喜んでくれ、痛みが消えたのだと思いました。<br />今回のことで、天から示されている、ありがとう観行のすばらしさを、再認識することができました。<br />提案ですが、「お父さん、お母さん、家族のみなさんへのありがとう」はもちろんのこと、身体にも、「ありがとう」を伝えてみたらどうでしょうか。身体もよろこぶと思います。</p>
<p>最後に、天意メッセージからお伝えします。<br />「笑顔いっぱいで、お父さんありがとう　お母さんありがとう　繰り返していますか。よろこびいっぱいで、家族のみなさん　ありがとう　繰り返していますか。感謝いっぱいで、人類すべてのみなさん　ありがとう　繰り返していますか。<br />自分の顔は自分のために付いているのではない。出会った人に笑顔の素晴らしさを伝えるために自分の顔が付いている。なぜならば自分の顔は自分の目で直接見ることが出来ないからだ。<br />自分の心臓が今でも休まず動いている。たった握りこぶししかない心臓が1秒も休まず繰り返している。なぜならば24時間365日休まず肚の底からよろこびの観いを繰り返すためなのだ。<br />今日も出会った人に笑顔を伝えてみなさい。もっと笑顔が溢れてくる。今日も出会った人によろこびを伝えてみなさい。もっとよろこびが溢れてくる。今日も出会った人にありがとうを伝えてみなさい。もっと感謝の観いが溢れてくる。<br />みんなで観いを向け合い、みんなで家族愛の素晴らしさを味わおう。あなたも、またその隣のあなたも、その隣の隣のあなたもみんなで一緒に励まし合い、生かし合い、よろこび合って共に人間完成に向かい1歩1歩繰り返し歩んで行こう」</p>]]>
    </content>
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    <title>死のための生であり、生があって死の仕上げに向かって歩むことができる</title>
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    <published>2009-04-30T07:17:18Z</published>
    <updated>2009-06-12T06:25:57Z</updated>

    <summary>アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」は、日本人が昔からもつ死者への尊...</summary>
    <author>
        <name>木村代表</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://universal-joy.net/tenkablog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="marguerite.jpg" src="http://universal-joy.net/tenkablog/marguerite.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="250" height="167" /></span><font style="font-size: 1em;">アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」は、日本人が昔からもつ死者への尊厳をアメリカ人が評価した作品であったと思います。<br />
生と死は人間にとっての永遠のテーマとなっています。 </font><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[「“生とはなにか”、“死とはなにか”、“なぜ人生が必要なのか”１人１人わがものになれば、この世で悩むことも苦しむこともなく、今このままでよろこべる人生が歩めるのだ。」と天声・天意で示されており、それを十文字クロス教室（生と死の修成会）のなかでお伝えしていますが、その内容の一部をご紹介します。<br />「世の人が怖いと思っていることは人生の終わりだ。なぜ死が怖いのか。“死とは何か”が解っていないからだ。“死んだらどうなるだろう”“どういう死に方をすれば良いのか”“このまま死んで大丈夫なのか”など死について未知の世界としてとらえている故、過剰なまでも負のイメージがこびりついている。<br />天と出会い頭を取って人間完成の道を歩み、この人生の途上でしかたどりつけない人間生命体の進化を繰り返すことで、いつ人生の終わりが来ても大丈夫という行場があれば死はなにも辛いものではない。“死”を完成させるための“生”の素晴らしさも解ってくる。」<br />「この人生は生と死を切り離すことが出来ない位置にある。<br />なぜならば、死のための生であり、生があって死の仕上げに向かって歩むことが出来るからだ。<br />この人生は死後の位置を決めるための人間完成事行場であって。人間生命体として永遠に続く軌道から見れば人生の距離は針の一点に過ぎない。しかし人生という距離を歩むことで死後の位置が決まってしまう。<br />すでに天華の救済において、地上すべての人が人生総仕上げに向かって歩める天声が示されている。人生、いつ終わりが来ても大丈夫という「生と死の修成会」が始まったのだ。生老病死が超越できる“生と死の修成行場”を世の人はみんな待っている。」<br />「法則に沿った人間の生と死<br />『生』とは、その生命体が本来の人間法源でもって、いつでも人生上に源（実現）かせることが出来る条件が整ったところで人生の始まりを迎えた時を生とする。<br />『死』とは人生上の過程（行道）を歩み、法則に沿って人間法源を繰り返し、人間完成をもって人生仕上げる状態を迎えたときを死とする。<br />人間は生まれながらにしてその家、その両親との出会いから始まる。たとえば世の中の尺度から見ても、裕福な家に生まれる子供もいれば、明日どうして生活してよいか解からない切羽詰った家に生まれる子供もいる。又、健康な身体で生まれる子供が多い中で、生まれながらにして身体の不自由な子供もいる。<br />なぜ同じ人間であって、生まれながらに平等ではないのか。<br />天声いわく『おのおの差があることが法則であり、これあたりまえなのだ。その生命体がその家、その両親との出会いを必要としているからだ。人生始めがあれば必ず終わりがある。生と死は自分では決められないのだ。生から死に向かって歩む過程（行道）の中で、裕福な子供が人生勝利者に成るとは限らない。又、切羽詰った家の子供が人生勝利者に成れないとも限らないのだ』」<br />十文字クロス教室（生と死の修成会）の内容の一部を紹介させていただきましたが、この教室は全国で開催されていますので、興味をもたれた方はご連絡ください。]]>
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    <title>どなたでも簡単に楽しくできる「六法」をご紹介します</title>
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    <published>2009-03-22T09:17:45Z</published>
    <updated>2009-06-12T06:25:57Z</updated>

    <summary>私たち行者は、毎朝7時から天華三法行を行いますが、それ以外にも、毎日繰り返してい...</summary>
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        <name>木村代表</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://universal-joy.net/tenkablog/">
        <![CDATA[私たち行者は、毎朝7時から天華三法行を行いますが、それ以外にも、毎日繰り返している行があり、天華三法行とあわせて天華十法と示されています。<br />今回は、どなたでも簡単に楽しく出来る六法をご紹介します。]]>
        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.25em;">六法「天華よろこび家族愛ありがとう観行」</font></b><br /><br />　略して「ありがとう観行」又は、（よろこび家族の和ありがとう観行）<br /><br />　毎日午後9時（21時）家族が集まってよろこびの観いを交わす。<br />　（救済主からの天行力が集中する時間）<br />　天華天行力三法行を行っている、行ってない関係なく、おじいさん・おばあさんから子供・孫まで家族が集まる。<br />3分前から準備して10秒前からみんな声を出して、カウントダウンを始め、21時丁度からスタートする。（お茶で“ありがとう乾杯”から始めても良い）<br /><br /><br /><b>（ありがとう観行の手順）</b><br /><br />笑顔で会って笑顔でよろこび合い笑顔でありがとう。（3回行う）<br />　　天さま　ありがとう。<br />　　お父さんお母さんありがとう。<br />　　家族のみなさんありがとう<br />　　人類すべてのみなさんありがとう。<br />　　今日１日ありがとう。　　　最高です。<br />今日１日の素晴らしいよろこびを発表し合う。<br />天声聖書、1人１人開いて好きな天声を読む。<br />よろこび家族愛から地上のすべての家族へありがとうの観いを向け合う。<br />よろこびと感謝いっぱいで、その日を終えて、天宿涅槃行を迎える。<br /><br />天華よろこび家族愛ありがとう観行で大切なことは<br />21時丁度で始める<br />1人の時でもどんな人がいる時でも、どんな場所でも行う。（21時、他1日何回行ってもよい）<br />この地上で「ありがとう」の観いが1つになった時、よろこび人間家族愛の観いが広まり、共存共慈喜共栄と共に天華あさなる会七水行が盛り上がり天華あさなる楽園地の大輪の華が咲く。<br /><br />と示されています。私たち行者は、部屋にいるときは勿論ですが、たまたま21時に外を歩いていても、電車に乗っているときでも、周りの人に迷惑をかけない範囲で6法ありがとう観行を行っています。<br />ありがとう観行を行いますと、天、両親、家族、人類すべての方に対して感謝の観いが、溢れてきて、よろこびいっぱいになります。<br /><br />「本当のよろこびとは、何があろうと関係なく、今このままでよろこべていることなのだ。<br />　本当のありがとうとは、何があろうと関係なく、今このままで感謝できていることなのだ。<br />　本当の幸福（しあわせ）とは、なにがあろうと関係なく、今このままで幸福（しあわせ）を味わっていることなのだ。<br />　それが出来る人間を天は創造した。だから天に出会った行者は頭を取っているのだ。ただ繰り返しよろこびいっぱいで歩みなさい。そういうところに人が集まってくる。」と示されています。<br />ありがとう観行を繰り返していると、上記天声・天意を体観することができます。ぜひ、やってみてください。<b><font style="font-size: 1.25em;"><br /></font></b>]]>
    </content>
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    <title>天声をご紹介します。</title>
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    <published>2009-02-14T01:12:48Z</published>
    <updated>2009-06-12T06:25:57Z</updated>

    <summary>現在、世界規模での不況が進行しており、仕事のことや、家庭生活のことで、悩んでおら...</summary>
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        <name>木村代表</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://universal-joy.net/tenkablog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ume1.jpg" src="http://universal-joy.net/tenkablog/ume1.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="250" height="188" /></span>現在、世界規模での不況が進行しており、仕事のことや、家庭生活のことで、悩んでおられる方が増えてきていることを、多くの方に人間聖典を引いていただくたびに感じます。そして、悩みが多く、苦を刻んでしまう今こそ、人間本来のよろこびいっぱいの生活を送っていただくために、すべての人に天声が必要であると思います。そこで、今回は、人間聖典の中の天声と、その天声に関わる天意（天声の意味合い）をご紹介いたします。 <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[なお、天声のあとの日付は天声が示された年月日です。<br />&nbsp;<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>「人間は後ろ姿で全てが分かる。見えないところに真実が現われる」</b></font><br />（昭和55年10月21日天声）<br />人間は自分の後ろ姿を見ることはできない。いくら立派な服で身を包んで飾り立てようとも、後ろ姿だけは自分の意志でとりつくろうことが出来ないのだ。観いの低い人の後ろ姿は、たよりなく、貧相で寂しくみえる。つまり後ろ姿とは、その人の観いを表わす。<br />その観いはその人のありのままの生きざまとなって、その繰り返しが後ろ姿にも現われる。後ろ姿が魅力いっぱいであれば、徳と器に通じる真の人間リーダーになれるのだ。<br />&nbsp;<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>「生きざまが　死にざまに成る。」</b></font><br />（昭和56年8月31日天声）<br />この人生80年の中で、プラスの観いを刻み、人間完成に向かって歩み終えることで、二度と人生を必要としない仕上げができる。その仕上げた生きざまの総仕上げがそのまま法則に沿った死にざまと成って、子供・子孫に受け継がれていく。人間の生きざまは今今今・・・のよろこびと、人のために生きる繰り返しで決まる。<br />人は「天」の意志のもとに生かされている。「この人生で人間完成を仕上げてきなさい」と送り出された以上、法則に沿った人間完成の道を歩み、出会った家の先祖と自分と子孫の進化を繰り返すことなのだ。<br />&nbsp;<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>「人間はＸ軸とＹ軸の交差した地点で今を生きている」</b></font><br />（昭和61年6月30日天声）<br />人間本来の究極の姿は、十文字クロスとして表現される。十文字クロスは「天」の意志のもとに構成された永遠の宇宙生命体の法則である天法地源を表している。人間はＸ軸とＹ軸の交差した位置にあるのが本来の姿なのだ。人間は“空”となり“ゼロ“に成ることで法則に沿った人間完成の道が歩める。その真の人間に成る道がＸ軸の自分の行とＹ軸の人をよろこばせる行の２本足で示されている。<br />この自分は人をよろこばせるためにある。天の地上救済とは、よろこび家族愛いっぱいの中で共に人生を仕上げさせて頂くことなのだ。<br />&nbsp;<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>「今すぐ死ね。そして最高に生きよ」</b></font><br />（昭和61年12月29日天声）<br />自分がある。だから苦があるのだ。天によって生かされていることを忘れたとき、人はよろこびを失う。何かを求めていること自体が、すでに自分を握っていることなのだ。今このままで、もともと笑顔・よろこび・感謝が溢れてくる自分がある。<br />今すぐ死ねとは、自分を捨てなさいということであり、宇宙大自然の中の生命体である自分に目覚め、天の大いなる意志のもとで宇宙大自然と一体であることを生かし、よろこびの観いで人のために生きる人間に成りなさいということだ。人間は天法地源の中で生かされ、この人生を仕上げる生命体として天から授かったのだ。<br />天の相対の位置に地があり、天地のなかに法源がある。その法源はすべての人々の中にあるのだ。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />私たち行者は、苦を苦とせず、今このままでよろこびが源いてくる天華三法行を毎日繰り返していますが、その中に法唱があります。法唱は七観行と般若天行を口ずさむ行ですが、ここでは七観行をご紹介します。<br />仮に問題があっても、もともとよろこびの塊である本来の自分を観いで繰り返すところから始まるのが七観行です。<br />&nbsp;<br /><font style="font-size: 1.25em;">一、　健康あふれた楽しい毎日です。<br />二、　家族全員がゆたかで明るい毎日です。<br />三、　希望にみちあふれた繁栄一筋の毎日です。<br />四、　よろこびがいっぱいの毎日です。<br />五、　感謝にみちた幸せな毎日です。<br />六、　いつもたのしく三法行をやらせていただく毎日です。<br />七、　親切あふれた生かしあいゆるしあう毎日です。</font><br />&nbsp;<br />この七観行を口ずさんでいると、今このままで、もともと笑顔・よろこび・感謝が溢れてくる自分があることを感じることができます。<br />ぜひ、繰り返してみてください。]]>
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    <title>その人に必要な天声を引いていただいています</title>
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    <published>2008-11-12T02:43:40Z</published>
    <updated>2009-06-23T06:50:29Z</updated>

    <summary>Ｈ20年3月21日に、天華の救済では人間聖典（出会えた言葉にありがとう）という本...</summary>
    <author>
        <name>木村代表</name>
        <uri>http://universal-joy.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://universal-joy.net/tenkablog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="fall1.jpg" src="http://universal-joy.net/tenkablog/fall1.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0px 20px 20px; float: right;" width="250" height="177" /></span>Ｈ20年3月21日に、天華の救済では人間聖典（出会えた言葉にありがとう）という本が出版されました。この中には1980年1月から1994年12月までの15年間に示された約6000の天声が記載されています。<br />この人間聖典の表紙裏には、次のように書かれています。 <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[「真の人間として生きる唯一の道標（しるべ）。有史以来、すべての人間が探し求めたその答えを、いまあなたは手にしました。<br />『読めないものを見よ。活字でない活字を読め。文字の奥にある真実を読め。さすれば、必ず大自然に沿って、勢いよく流れる自分に成ることができよう。すべての生きとし生けるものにとって、なすがままに流れるところに、何の苦しみも、問題も存在しない』<br />われわれ人間が生きていく上において、一番必要とする知恵の言葉であり、ここにある書は、日常の生活の中でそれを最高に活かせるすべての形として、集大成されたものです。人生八十年の中で真の人間に成るための"聖書"でもあります。<br />『心』と『体』とこの書との一体の中で、最高の観いを持ち、最高の人生をやらせていただくことは、この世に生を受けた人間として、最高の幸せと言えます。」<br /><br />人間聖典の天声を世の中のすべての方にお伝えしたい観いで、毎日、短時間ですが、公園でくつろいでいる方に、天声の紹介をさせていただいています。<br />手のヒラには、その人の観いが現れますが、その手の指で人間聖典をめくっていただくことで、その人に必要な天声を引いていただくことになります。<br />今まで、多くの方に人間聖典を引いていただいていますが、人間聖典を通じて多くの方にお会いできることが、大きなよろこびであり、一人一人の方に少しでも、天声に触れていただけるのがうれしくてたまりません。<br />人間聖典を引いていただくと、その方の表情がどんどん変わっていくのがわかります。その天声の意味合いをお伝えする中で、決して行き詰まりがないことが伝わると、みるみるうちに喜びの表情に変化していきます。<br />一人でも多くの方に、天に出会っていただきたいので、繰り返し人間聖典を引いていただく活動を繰り返させていただきます。<br />なお、この人間聖典は、どなたでもこのホームページを通じてお申し込みいただけます。]]>
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